Daily Archives: 17年07月18日

一般媒介契約の特徴

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不動産会社を活用して仲介で家を売る場合には、媒介契約を結ぶ必要があり、それには、「一般」「専任」「専属専任」の3種類があります。
お札を手荷物男性一般媒介契約は、他の契約とは異なり、売主は同時に複数の不動産業者と契約することができます。
一社に限定されないことから、宣伝窓口が広がり、買主が見つかりやすいというメリットとともに、他の契約では違約金の発生が生じる「自分自身で買主を探して契約を締結する」という手法をとることもできるのです。
ただし、不動産会社は、売主に販売活動の状況を報告する義務がないため、宣伝広告費などの費用をかけて積極的に販売活動をしなくてもいいというデメリットもあります。
また、多くの物件状況が登録されており、物件探しのための検索に広く活用されているネットワークをもつ「不動産指定流通機構」への物件情報の登録義務もないため、多くの人の目に触れる機会が減るというデメリットもあります。

一般媒介契約では、複数の不動産会社に依頼することができるのに対し、専任媒介契約や専属専任媒介契約では1社限定となります。しかし、その代わり、規定により積極的な販売活動を行ってくれるというメリットもあります。それぞれにメリットやデメリット、リスクなどがあるため、よく吟味してから媒介契約を選択することをおすすめします。